公開
1.1.2(Windows版・Mac版)
一部の書体で、横組の長い文書の処理の重さを改善しました
イワタ明朝体オールドなど一部の書体で、横組の長い文書を開く時と、文字を確定した時の処理の重さを改善しました。
フリーテキストのサイズ欄で数字を上下させている間も、字の大きさが画面に映るようにしました。
検索欄を閉じてすぐ開き直した時や、「次へ」を続けて押した時に、まれに前の語の結果が残ることがあったのを直しました。
内部の部品を新しい版に更新し、安全性を高めました。
UPDATES
Telaの更新を、公開日の新しい順に並べています。文面はMicrosoft Storeの「このバージョンの新機能」と同じものです(使い方のページへの案内の1文と、Storeを通らないMac版の1.1.0を除きます)。これから何をしているかはトップページの「今後の予定」に掲載しています。
最新の公開: (1.1.2・Windows版・Mac版)
公開
1.1.2(Windows版・Mac版)
イワタ明朝体オールドなど一部の書体で、横組の長い文書を開く時と、文字を確定した時の処理の重さを改善しました。
フリーテキストのサイズ欄で数字を上下させている間も、字の大きさが画面に映るようにしました。
検索欄を閉じてすぐ開き直した時や、「次へ」を続けて押した時に、まれに前の語の結果が残ることがあったのを直しました。
内部の部品を新しい版に更新し、安全性を高めました。
公開
1.1.1(Windows版・Mac版)
傍点として「・」を1字ずつルビに振ったときなど、1字ずつのルビが続く箇所で、ルビとルビの間で改行するようにしました(これまでは並び全体が次の行へ送られ、1行より長いと版面からはみ出すことがありました)。
公開
1.1.0(Windows版)
1. Mac版の公開に合わせて、版の番号を1.1.0にしました(1.0.27の次の版です)。機能はMac版と同じです。
2. Telaの文書からコピーしてTelaの文書に貼り付けると、ルビと空白ページもそのまま運ばれるようになりました。判型を変えたいときは、新しい文書を作って本文を貼り付けると、ルビごと移せます。メモ帳などほかのアプリには、これまで通り文字だけが貼り付けられます。
3. 閉じるときの確認のボタンの文字を「保存せずに閉じる」にそろえました。
公開
1.1.0(Mac版)
Apple シリコン搭載の Mac(macOS 12 以降)で Tela が使えるようになりました。ダウンロードは tela-app.com/mac/ から。
新しい版が出ると、Tela を開いたときにお知らせが出ます(Mac版のみ)。
チケットは Windows版と同じものが使えます。1枚で使える台数は、Windows と Mac を合わせて数えます。
公開
1.0.27
1. 行の終わりをまたぐルビが、前後の行の両方に二重に表示されていた不具合を修正しました。ルビの付いた言葉は行の途中で分かれず、まるごと次の行へ送られます。
2. そのため、行をまたぐルビがあった段落では、改行の位置が変わることがあります(それ以外の文書は変わりません)。
3. 句点(。)のすぐ後に「【」が続くと、PDFと画像の書き出しで「【」が次の文字に重なっていた不具合を修正しました(画面の表示は以前から正しく出ていました)。
4. 「開く」「名前を付けて保存」などの画面が出ている間は、裏の画面を操作できないようにしました。
5. フォントの一覧で、選んでいるフォントの行が一覧の下の案内に隠れることがある不具合を修正しました。
公開
1.0.26
1. ルーラーの表示切り替え(Ctrl+R)と、キーボードの「−」キーでの縮小が効かなかった不具合を修正しました。
2. 拡大のキーを Ctrl+「;」(「+」の刻印のあるキー)にしました。縮小は Ctrl+「−」です。
3. ガイドの表示切り替えは Ctrl+「:」、スナップは Ctrl+Shift+「:」に移りました。
4. 本文に入力中でも、キーで拡大・縮小できるようになりました。
5. 拡大・縮小の後、入力中の棒や変換中の文字が、文字の入る位置からずれて表示されることがある不具合を修正しました。
6. 縦書きのPDFで、ルビと傍点が親文字より少し上に(本文12Qで約0.2mm)ずれていた不具合を修正しました。組み終えた本を書き出し直すと、ルビと傍点の位置がわずかに変わります(改行とページは変わりません)。
公開
1.0.24
入力まわりの修正
・章の頭で、空行の後ろの本文の頭に改ページ(Ctrl+Enter)を入れると、そこでページが分かれるようにしました。
・「ここで章を分割」で章を分けた時や、章の最初の段落を消した時に、置いてあった改ページが効かなくなる問題を修正しました。
・段落が前のページから続いているページで打ち始めると、画面が少し動いて打っている所を一瞬見失うことがある問題を修正しました。
・段落が次の見開きへ続いている時に、検索した語や、取り消し(Ctrl+Z)で戻した所へ画面が移るようにしました。
・行の終わりで半角の英数字を打った直後に、カーソルが1字先に表示されることがある問題を修正しました。
・空いた行に2行以上の文章を貼り付けると、後ろに空行が1行余分に残る問題を修正しました。
・右パネルの数値を打ちかけたままページの上をクリックすると、打った値が反映されないことがある問題を修正しました。
・右パネルの欄をクリックした後にロックの切り替えや大きさ・角度の変更をすると、直後の取り消し(Ctrl+Z)が効かないことがある問題を修正しました。
保存と書き出しの案内
・Ctrl+Sやメニューから保存した時に失敗すると、その場で窓が出て「再試行」か「キャンセル」を選べるようにしました。
・PDF・画像の書き出しが文字のせいで止まった時に、何ページ目のどこで止まったかと、対処のしかたをお知らせするようにしました。
・CMYKのJPEGを置いたPDFの書き出しが止まった時に、何ページ目のどの画像かと、直し方をお知らせするようにしました。
公開
1.0.23
・PDF・画像の書き出しで、書体に無い文字があった時に、どの文字が何ページ目にあるかを知らせるようにしました。
・縦書きのフリーテキストでEnterを押すと、左に次の列を作れるようにしました。列の間は右パネルの「行間」で開けられます。
・縦書きのフリーテキストの半角スペースが、画面でもPDFと同じ数だけ出るようにしました。
・図形・画像・テキストなどの要素を選んでいる時に、右クリックメニューと編集メニューの「切り取り」「コピー」が使えるようにしました。
・要素をコピーしてから本文の上で貼り付けると、前にコピーしていた文字が入ってしまう問題を修正しました(後からコピーした方が貼られます)。
・要素を選んだまま本文を右クリックすると、要素の選択が外れるようにしました。複数の要素を選んだまま右クリックしても、選択が減らないようにしました。
・ページ番号の欄やパネルの欄を使った後に、ページ上の要素を選んでも、削除・移動・コピー・元に戻すが効かないことがある問題を修正しました。
・メニューや検索バーを閉じた後、本文をクリックし直さなくても続けて入力できるようにしました。検索バーを閉じると、カーソルは最後に見つかった語の後ろに移ります。
・ページ番号の欄で移動した後は、欄から離れるようにしました(続けて別の番号を打つ時は、欄をもう一度クリックしてください)。章タイトルなどの欄でEnterを押した時に、選んでいたテキスト要素が編集状態になってしまう問題も修正しました。
・本文に入力できない間は、カーソルを薄く表示し、点滅しないようにしました。
・スクロールで離れた所から文字を打つ・貼り付ける・消すと、入力する所まで画面が戻るようにしました。日本語の変換中の文字が、入力する所から離れて表示されることがある問題を修正しました。
・ダイアログを開いている間にファイルをダブルクリックしても何も起きなかった問題を修正しました(ダイアログを閉じると開きます)。
・章一覧の「柱」に、その章で実際に出る左右の柱の文字を表示するようにしました。
公開
1.0.22
・「ページを挿入」で追加した空白ページをクリックして、そのまま入力・貼り付けができるようになりました。本文はクリックしたページから始まり、後ろの空白ページは消えずに残ります。
・新しい章の先頭や、追加した空白ページで、最初にEnterを押して空行を入れられるようになりました。
・追加した空白ページをクリックした後に入力・貼り付けをすると、直前にカーソルがあった場所(別のページ)に入ってしまう問題を修正しました。
・右クリックメニューに「この章の末尾の空白ページを削除」を追加しました(画像や文字を置いたページは削除されません)。
・編集メニューに「検索」「置換」を追加しました。
・メニューに「ライセンス」を追加しました(これまで通り「ヘルプ」からも開けます)。
公開
1.0.21
・「あ゙」「ん゙」のように濁点・半濁点を重ねた仮名を含む文書が、源暎こぶり明朝などの対応書体でPDFに書き出せなかった問題を修正しました。
・濁点を重ねた仮名で、PDFの濁点の位置が画面と違っていた問題を修正しました。
・縦書きで縦中横になっている数字を含む単語(「第25回」など)にルビを付けたとき、読みが2回表示されたり、その後ろで入力・削除の位置がずれたりする問題を修正しました。
公開
1.0.20
・元に戻す(Ctrl+Z)が、章をまたいで操作した順に戻るようになりました。戻した場所へ画面が移ります。
・章の分割・結合を元に戻したとき、そのあとに別の章で打った文字まで消える問題を修正しました。
・章を削除したあと、Ctrl+Zで元に戻せるようになりました。
・ある章で消したり動かしたりした画像・ガイドが、別の章で元に戻すをしたときに一緒に戻ってしまう問題を修正しました。
・検索バーを開いたまま本文を入力すると、検索で見つかった語が自動で選択され、そのまま文字を打つとその語が上書きされることがある問題を修正しました。
公開
1.0.19
・本文のある章を削除するときに、確認のダイアログを出すようにしました。
・章を削除したあと、それより後ろの章のページが正しく組み直されないことがある問題を修正しました。
・文字を打ち続けている間も、60秒に1回は自動バックアップを保存するようにしました(保存先を決めていない新しい文書の復旧用データも同様です)。
公開
1.0.18
・Noto Sans JP/Noto Serif JPなど、一部の可変フォントを本文の書体にした時、PDFの本文が画面より細い太さで書き出されていた問題を修正しました。PDFはRegularの太さで書き出し、画面も同じ太さで表示します。これらの書体を本文にした文書は、組版の結果(改行位置と行の中の字送り)が変わることがあります。
・一部の欧文・ヘブライ文字の書体で、本文の既定の太さがRegular以外になっていた問題を修正しました。
公開
1.0.17
・CapsLockがオンの時もCtrl+Z・Ctrl+Y・Ctrl+C・Ctrl+Xが効くようにし、Ctrl+Shift+Zでやり直し、Ctrl+Insertでコピーができるようにしました。
・折り返した行の頭で↑(横書きは←)を押した時、1回目でカーソルが戻らなかった問題を修正しました。
・日本語入力で確定した直後に打った英字1字が、次のキーを押すまで表示されなかった問題を修正しました。
・ルビを振った語の途中で改行すると、読みが二重になる問題を修正しました。語の途中で改行するとルビは外れます(Ctrl+Zで戻せます)。
・ルビを振った語の一部にマーカーや横倒しを付けると、ルビが二重に表示される問題を修正しました。
・ルビに英字を使った時、画面でg・yなどの下が切れる問題を修正しました。縦書きでは画面でもPDFと同じ向きで表示します。
・段落の末尾で改行した直後にBackspaceを押しても前の行に戻れなかった問題を修正しました。空行で字を打ってから消すと、空行が増えることがあったのも修正しました。
・日本語入力の変換中、点滅するカーソルが変換中の字の後ろに付くようにしました。
・日本語入力の変換中の字が、本文と違う書体・太さで表示されていた問題を修正しました。
公開
1.0.16
・章の最後で改ページ(Ctrl+Enter)を入れた直後に打った文字が入らない問題を修正しました。改ページの後ろに新しいページができ、そこへ続けて書けます。
・改ページだけが残った章をクリックしても、文字を打てなかった問題を修正しました。
・縦書き・横書きで、段落の最後で矢印キーを押した時にカーソルが正しく動かない問題を修正しました。
・Shift+Delete で選択範囲を切り取れるようにしました。
公開
1.0.15
・和名で表示されるようになりました(Adobe Fontsなどの配信型の書体も)。
・和名でも英語名でも入力して絞り込めます。
・和文の書体を先に並べるようにしました。
・選択する際にポインタを合わせた書体を仮に表示する機能が、配信型の書体(Adobe Fontsなど)でも、矢印キーで選ぶときにも働くようになりました。
起動直後に、ごく稀に「ファイルを開けませんでした」と表示される問題を修正しました。
公開
1.0.14
Adobe Fontsなどの配信型の書体を、本文・柱・ノンブル・フリーテキストで選べるようになりました(Adobe Fontsで確認しています。Creative Cloudで書体を「アドビアプリと他社アプリで使用」の状態にしてからお使いください)。フリーテキストに指定した書体が、画面でもPDFと同じ書体で表示されるようになりました。配信型の書体は、書体の一覧に英語名で表示されます。また、可変フォント(1つのファイルに複数の太さを持つ書体)の一部のスタイルは、この版では一覧に出ません。この版で配信型の書体を選んだ文書を以前の版で開くと、別の書体で表示されます。最新版で開いてください。設定の手順は「書体」のページにまとめています。
公開
1.0.12
本文の右クリックメニューに「切り取り」「コピー」「貼り付け」を追加しました。文字を選択した状態で右クリックしても、選択が解除されなくなりました。縦書きの文書で、変換候補のウィンドウが入力中の行に重ならないように改善しました(MS-IMEで確認しています)。右クリックメニューをEscキーで閉じられるようにしました。
公開
1.0.11
游明朝など一部のフォントで画面だけわずかに太く見える場合がある不具合を修正しました。本文の書体が見つからない原稿と一部の書体では、PDFの改行位置がこれまでと変わることがあります。入稿済みの原稿を書き出し直すときはご確認ください。書き出しのときにお知らせする文面を見直しました。
公開
1.0.10
特定の条件でTelaファイルを開けなかったとき、その理由を画面でお知らせするようにしました。
公開
1.0.9
配布パッケージを整えました。アプリのサイズが小さくなり、改ざんを防ぐ設定を追加しています。書き心地や表示はこれまでと変わりません。
公開
1.0.8
横書きのPDF書き出しで、ダブルクォーテーション(“ や ‘)が前の文字に重なって刷られる不具合を修正しました。前のバージョンの修正にともなって起きていたものです。
公開
1.0.7
横書きのPDF書き出しで、開きカッコ(「( など)が次の字に重なって刷られる不具合を修正しました。
公開
1.0.6
原稿全体を対象にした検索・置換ができるようになりました。
これまでは開いている章の中だけを検索していましたが、原稿のすべての章を対象に語句を検索し、まとめて置き換えられるようになりました。
そのほか、検索の移動先が画面の外にあるときに移動しない場合があった不具合を修正し、前回正常に終了しなかった場合には次回の起動時にお知らせするようにしました。
公開
1.0.5
ページを画像(PNG)で書き出せるようになりました。書き出しダイアログの「ファイルの種類」で「画像(PNG)」を選ぶと、1ページにつき1枚、入稿用PDFと同じ解像度で保存します。書き出す範囲はPDFと同じように指定できます。チケットはPDF書き出しと共通です。サンプル掲載用などにお使いください。
公開
1.0.4
本文レイアウトの「字間」設定を廃止しました。字間を設定していた文書は、紙の字送りが理論値(1em)に戻ります
空の本文にテキストを貼り付けたときの挙動を修正。段落と空行が正しく反映されるようにしました。
結合した濁点(外部テキスト由来)を取り込み・貼り付け時に通常の濁点へそろえるようにしました。
編集画面の下部に、いま開いている本の判型とサイズ(mm)を常に表示するようにしました。
新規作成のとき、判型はあとから変更できないことを画面に明記しました。
左のツールバーに虫眼鏡のボタンを追加しました。これまで Z キーだけだったズームが、ボタンからも使えます。
書体にない文字があるときの書き出しの告知を、どこの文字かが分かる形にしました。
ページ数の多い原稿で、画面の右側と「PDF書き出し」ボタンが隠れることがあった問題を直しました。
公開
1.0.3
横書きの PDF 書き出しで、一部のフォントを使うと句読点や閉じカッコが前の字に重なって刷られる不具合に対応しました。レイアウト設定に「約物の幅補正」(標準でオン)と「約物を詰めない」を追加しています。
公開
1.0.2
縦書きの PDF 書き出しで、句読点や閉じカッコの位置がずれる不具合を修正しました。
「。」や「」」のように詰めて組まれる字を連続で使用すると、PDF の上でひとつ前の字に重なって刷られることがありました。単独で使われている場合には起きません。なお、横書きでは一部のフォントで同じ症状が確認されており、続けて対応しています。
公開
1.0.1
自由に置いたテキストや挿絵を、複数選んだときに揃えられるようになりました。左・中央・右、上・中央・下のいずれかに揃える操作と、横方向・縦方向に等間隔で並べる操作を、右側のパネルから行えます。同じページの要素を選んだときに使えます。
縦中横の設定に「1桁の半角数字も縦中横にする」を追加しました。これまでは 2 桁以上の数字だけが対象でしたが、1 桁の数字も正立させたいときにお使いください。すでにお持ちの原稿の組み方は変わりません。使うときは縦中横タブで有効にしてください。
柱を、メニューから削除できるようになりました。これまでは柱を選んでから Delete キーを押す必要がありましたが、UIとして実装いたしました。柱の位置はレイアウト設定で決まるため、削除は「消す」ことだけを行います。
公開
1.0.0
ベータ期間中にお使いいただき、ありがとうございました。
書き出すページを選べるようになりました
PDF 書き出しのときに「指定範囲」を選ぶと、たとえば 2〜3 ページだけを書き出せます。試し刷りや、SNS に載せるサンプルを作るときにお使いください。これまで通り全ページを書き出す場合は、何も変更する必要はありません。
ページ番号を 1 以外から始められるようになりました
ノンブルを選ぶと、右側のパネルに「開始ノンブル」が出ます。本文が 3 ページ目から始まる本なら 3 を入れてください。画面のページ番号・紙に刷られる番号・書き出すページの指定が、すべて同じ数になります。
章の「左起こし/右起こし」を廃止しました
使用感の観点から章の「左起こし/右起こし」を廃止しました。また、章の開始ページを自動でそろえる設定でしたが、書き出した PDF には反映されておらず、画面と PDF でページ数が食い違う状態が続いていました。白ページを入れたい箇所には、空白ページを手で入れてください(位置も柱の有無も、そのほうが思い通りになります)。これまでに設定した内容はファイルに残ります(読み込んでも消えません)。設定が残っている原稿を書き出すときは、どの章に残っているかをお知らせします。
公開
v0.1.8
行頭・行末の半角スペースと、続けて打った半角スペースが、打ったとおりの幅で画面と PDF に反映されるようになりました。これまでは詰められて、打っても見た目に出ませんでした。
文中の半角スペース(?や!のあとに半角スペースを入れるような使い方)は、これまでどおりで変わりません。
この変更により、行頭・行末・連続の半角スペースをお使いの原稿では、改行や改ページの位置が変わることがあります。入稿済み・入稿間近の原稿は、更新前に書き出した PDF をそのままお使いください。更新後に書き出し直す場合は、改行や改ページの位置が変わっていないかご確認ください。
公開
v0.1.7
ベータ期間中(8 月 31 日まで)は、登録なしで PDF を書き出せました。0.1.5・0.1.6 で「ご利用期間が終了しました」と表示されていた方は、更新後にそのまま書き出せるようになりました。
書体まわりで書き出しが止まっていた原稿が、最後まで書き出せるようになりました。選んだ書体に無い文字は □ で書き出し、どの文字がどのページにあるかをお知らせします。本文の書体がお使いのパソコンに見つからないときは、游明朝で書き出して、そのことをお知らせします。
PDF の書き出しがうまくいかないとき、何が起きたのかと、次に何をすればよいのかを日本語でお知らせするようにしました。たとえば、同じ名前の PDF を開いたまま書き出そうとしたときや、保存先の空き容量が足りないときです。書き出しに失敗しても、閉じてそのまま書き出し直せます。
縦書きで、ダッシュなどの記号が横向きのまま書き出されることがありました。画面と同じ向きで書き出されるようになりました。
新しく作る原稿の本文書体の初期設定を游明朝にしました。あとから変更できます。すでにお持ちの原稿の書体は変わりません。
公開
「〜」と「~」のように見た目がほとんど同じ記号が同じ原稿に混ざっていると、PDF に書き出すときに途中で止まってしまう不具合を修正しました。現在は書き出せるようになっています。
公開
游ゴシックやメイリオなど一部のフォントをお使いの場合に、「10」「100」のような縦中横指定を含む原稿が PDF に書き出せない不具合を修正しました。あわせて、縦中横の位置、西暦など4桁以上の数字の位置、フォントが使えない場合の挙動を調整しています。
公開
縦書き・右綴じに加えて、横書き・左綴じの組版に対応しました。評論やエッセイの本も、縦書きと同じ操作で作れます。新規作成の「組み方向」から選べます。
これから何をしているかはトップページの「今後の予定」に掲載しています。「おかしいな」「ここが少し不便だな」と思うところがあれば、小さなことでもお問い合わせからお知らせください。画面に出たメッセージの意味はメッセージ一覧に、使い方はQ&Aと使い方にあります。