使い方

保存とバックアップ

自動保存

保存先を決めた原稿は、手が止まるとすぐ自動で保存されます。打ち続けている間も、60秒に1回は保存されます。

画面の下に「保存済み」「保存中…」「保存失敗」「原稿は保存済み・バックアップに失敗」のいずれかが出ます。

バックアップ

保存のたびに、上書きする直前の中身を別のファイルとして残しています。10世代まで残り、古いものから消えます。戻すには「ファイル」→「バックアップから復元...」で世代を選びます。

書いている最中は保存が頻繁なので、10世代は短い時間で一巡します。「さっき消したものを戻す」ためのもので、何日も前の状態に戻すためのものではありません。

バックアップの置き場所は %APPDATA%\tela\backups\(原稿ごとのフォルダ)です。

まだ保存していない原稿

保存先を決める前の原稿(原稿の取り込み直後など)は、復旧用のデータを別に書いています。Telaが異常終了した場合、次の起動時に「原稿を復元」で戻せます。

保存に失敗したとき

バックアップの書き込みに失敗しても、原稿本体は保存されます。画面の下に「原稿は保存済み・バックアップに失敗」と出て、しばらくして自動で再試行します。

「保存失敗」が出た場合は、原稿本体が書けていません。別の場所に「名前を付けて保存...」してください。

この仕組みが守らないもの

自動保存もバックアップも、そのPCの中だけにあります。PCの故障や紛失には備えられません。.tela ファイルを別の場所(外付けドライブやクラウド)にコピーしておくことをおすすめします。

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