MESSAGES
Telaの画面に出るメッセージを、そのままの文言で並べています。出たメッセージをこのページ内で検索(Ctrl+F)すると見つかります。ここに無いものはお問い合わせからお知らせください。
対応バージョン: v0.1.8
PDF書き出し
PDF を保存できませんでした。同じ名前の PDF を開いているアプリがあれば閉じてから、もう一度お試しください。
保存しようとした場所に、同じ名前のPDFが既にあり、それを別のアプリが使っている状態です。Acrobatやブラウザ、エクスプローラーのプレビュー表示などでそのPDFを開いていたら、閉じてからもう一度書き出してください。ウイルス対策ソフトが書き込み直後のファイルを一時的に確認していることもあります。その場合は少し待つと通ります。
※ Telaではどちらが原因かを判別できません。閉じる・少し待つ・別の名前で保存する、のいずれかをお試しください。原稿ファイルには影響ありません。
保存先の空き容量が足りません。
保存先のドライブに空きがありません。不要なファイルを整理するか、空きのある別のドライブ・フォルダーを保存先に選んでください。
この場所には保存できません。別のフォルダーを選んでください。
保存先として指定された場所には書き出せません。ドキュメントやデスクトップなど、普段お使いのフォルダーを選び直してください。
PDF を保存できませんでした。別のフォルダーを選ぶか、もう一度お試しください。
書き込みの途中で失敗しました。別のフォルダーを保存先に選ぶか、時間をおいてもう一度お試しください。繰り返し出る場合は、下記の「詳細」をコピーしてお問い合わせからお送りください。
PDF を書き出せませんでした。下の詳細をコピーして、お問い合わせください。
Telaが原因を特定できなかった場合のメッセージです。恐れ入りますが、ダイアログ内の「詳細」をコピーしてお問い合わせからお送りください。書き出そうとした原稿の構成(章数・画像の有無・使用フォントなど)も添えていただけると助かります。
PDF は保存されました。結果の表示の一部に失敗しましたが、PDF 自体には影響ありません。
これは失敗のお知らせではありません。PDFは指定した場所に書き出されています。書き出し後の結果表示(ページ数などの内訳)を作るところでつまずいただけで、PDFの中身は正常です。そのままお使いいただけます。
書き出し時のお知らせ(エラーではありません)
次のメッセージが出ても、PDFは書き出されています。画面とPDFの見え方が少し違うかもしれないことをお知らせしています。
フォント『◯◯』:フォントの特性上、半角の英数字の字間や行の折り返しが画面と変わることがあります。
画面表示とPDFとで、半角英数字まわりの字間・折り返し位置がわずかに違うことがあります。書き出したPDFで該当箇所をご確認ください。そのフォントのままお使いいただけます——選び直していただく必要はありません。
※ 『◯◯』の部分には、お使いのフォント名が入ります。
フォント『◯◯』:画面での表示状態を確認できませんでした。フォントの特性上、半角の英数字の字間や行の折り返しが画面と変わることがあります。
上と同じお知らせですが、こちらはTelaがフォントの表示状態を確かめられなかった場合です。違いが出るかどうかも分からない、という意味なので、書き出したPDFをご確認ください。
フォントの特性上、横書きの行位置や縦中横の位置が画面と変わることがあります。
横書き部分の行位置や、縦中横(縦書きの中の横並びの数字)の位置が、画面と少しずれることがあります。書き出したPDFで該当箇所をご確認ください。
書体が約物の幅を返していない箇所があります。書き出しは続行できます。『約物を詰めない』で回避できます(行送りが変わります)。
約物(句読点や括弧)を詰めて組むときの幅を、お使いの書体が返さなかった箇所が残っています。PDFは書き出されています。Telaは標準で「約物の幅を補正する」(レイアウト設定の「字下げ」タブ・横組のみ)を入れており、その書体の別の値で補いますが、それでも幅が得られなかった箇所があるとこのお知らせが出ます。書き出したPDFで該当箇所をご確認ください。
※ 気になるときは、同じ「字下げ」タブの「約物を詰めない」を入れると、約物を詰めずに組みます(行の折り返しと行送りが変わります)。
書体が約物『。』・『」』の幅を返さない箇所を1・3 ページ目の12箇所補正しました。「レイアウト設定 → 字下げ → 約物の幅を補正する」で切り替えられます。
これは失敗のお知らせではありません。約物の詰めの幅を書体が返さなかった箇所を、Telaが同じ書体の別の値で補って書き出した、という報告です。そのままお使いいただけます——設定を変えていただく必要はありません。補正をやめたいときは、レイアウト設定の「字下げ」タブで「約物の幅を補正する」のチェックを外してください(横組でのみ働きます)。
※ 字・ページ・箇所数の部分には、実際に補正した内容が入ります(上は一例です)。
チケット・ライセンス
PDF 書き出しにはライセンスが必要です
不具合ではありません。PDF書き出しにはチケットが必要です、というご案内です。編集・保存・プレビューは無料のままお使いいただけます。チケットはこちらから購入できます。
ご利用期間が終了しました
お使いのチケットの期間が終わりました。編集・保存・プレビューはそのまま無料で続けられます。PDF書き出しを再開するには、新しいチケットをこちらから購入し、コードを登録してください。
ライセンス情報を確認できませんでした
PC内に保存されたライセンス情報が壊れています。チケットが失われたわけではありません。お手元のコードをもう一度登録すると復旧します。ライセンス画面には「ライセンス情報が壊れています(登録し直すと復旧できます)」と表示されます。
コードが見つかりません。入力をご確認ください。
入力されたコードが見つかりませんでした。購入時のメールからコードをコピー&ペーストして、前後の余分な空白が入っていないかご確認ください。
このチケットは既に上限の台数で使用中です。
そのチケットが使える台数の上限に達しています。使わなくなったPCがある場合の台数の移し替えについては、お問い合わせからご相談ください。
このデバイスでは既に無料トライアルをご利用済みです。
無料トライアルは1台につき1回です。引き続きお使いいただくには、チケットをこちらから購入してください。
このチケットは無効化されています。
そのチケットは無効化されています。お心当たりがない場合は、購入時の情報を添えてお問い合わせからご連絡ください。
このチケットは有効期限を過ぎています。
そのコードは有効期限を過ぎています。新しいチケットをこちらから購入してください。
しばらく時間をおいてお試しください。
無料トライアルを試そうとしたときに出ることがあります。トライアルは、同じインターネット回線から一定の期間内に発行できる数に上限があり、それに達している状態です。ご家族や職場で回線を共有している場合にも起こります。待っても解消しないことがありますので、お急ぎの場合はチケットをこちらから購入してください。心当たりがない場合はお問い合わせからご連絡ください。
通信に失敗しました。接続をご確認ください。
コードの登録にはインターネット接続が必要です。接続をご確認のうえ、もう一度お試しください。(登録が済んだあとは、チケットの期限までオフラインでも書き出せます。)
ライセンス情報を保存できませんでした。ディスクの空き容量や権限をご確認ください。
サーバー側ではなく、PCへの書き込みで失敗しています。ドライブの空き容量をご確認ください。改善しない場合はお問い合わせからご連絡ください。
エラーが発生しました。しばらくしてからお試しください。
サーバーで処理できなかったときに出ます。時間をおいてお試しください。続く場合はお問い合わせからご連絡ください。
保存
保存に失敗しました
原稿ファイルへの書き込みが失敗しました。ダイアログには保存先のパスと、「変更はまだ保存されていません。」という但し書きが出ます。ボタンは「再試行」「保存せずに閉じる」「キャンセル」の3つです。
まず「再試行」をお試しください。それでも失敗する場合は「キャンセル」で原稿を開いたままにして、ファイルメニューの「名前を付けて保存...」(Ctrl+Shift+S)から別の場所・別の名前で保存し直すのが安全です。保存先がUSBメモリやネットワーク上のフォルダーの場合、接続が切れていることがあります。
※ 「保存せずに閉じる」を選ぶと、そこまでの変更は失われます。
復旧用スナップショットの保存に失敗しました
Telaが不意の終了に備えて自動で控えている、未保存分のデータを書けなかった場合です。編集中の原稿そのものは無事ですが、この状態では「万一の際の控え」が作られていません。まずファイルメニューの「名前を付けて保存...」で保存してください。保存済みの原稿は、その後は自動で保存され続けます。ドライブの空き容量をご確認のうえ、続く場合はお問い合わせからご連絡ください。
復旧用スナップショットを破棄できませんでした
起動時に「前回の未保存分を復元しますか」とお尋ねしたあと、その控えを片づけるところで失敗した場合です。原稿には影響ありません。次回の起動時に同じお尋ねが再び出ることがあります。
開く・復元
ファイルが見つかりません
起動画面の一覧から開こうとしたファイルが、その場所にありません。移動・名前変更・削除されたか、外付けドライブが接続されていない可能性があります。「ファイルを開く...」から、実際の場所を指定してください。
ファイルを開けませんでした
ファイルはあるものの、読み込めませんでした。メッセージの下に技術的な詳細が続きます。その詳細に「JSON解析に失敗しました(破損の可能性)」とある場合は、下の項目をご覧ください。
JSON 解析に失敗しました(破損の可能性)
原稿ファイルの中身が壊れている可能性があります。同じ内容の「内容が不正です(オブジェクトでない)」も同種のメッセージです。Telaは保存のたびに直前の状態を控えており、最大10世代までさかのぼれます。ファイルメニューの「バックアップから復元...」をお試しください。壊れたファイル自体は消さずに残しておいてください(復旧の手がかりになります)。お問い合わせからご相談いただければ、一緒に確認します。
復元処理に失敗しました。元の原稿は変更されていません。
バックアップからの復元が途中で止まりました。文言のとおり、今お使いの原稿は書き換えられていません。もう一度お試しいただき、続く場合はお問い合わせからご連絡ください。
復元先へ保存できませんでした。不完全な新規ファイルが残る可能性があります。元の原稿は変更されていません。
復元したものを新しいファイルとして書き出すところで失敗しました。元の原稿は無事です。指定した保存先に中途半端なファイルが残っていることがあるので、その1つだけは削除して構いません(元の原稿とは別物です)。別のフォルダーを指定してやり直してください。
画像・テキスト
画像を取り込めませんでした
対応しているのはPNGとJPEGです。それ以外の形式(GIF・WebP・HEIC・PSDなど)や、拡張子だけ変えたファイル、途中で壊れたファイルは取り込めません。画像編集ソフトやWindowsの「ペイント」でPNGまたはJPEGとして保存し直してから、もう一度お試しください。
テキスト書き出しに失敗しました
テキストファイルの書き出しに失敗しました。保存先の空き容量と、同じ名前のファイルを別のアプリで開いていないかをご確認のうえ、もう一度お試しください。
起動・予期しない終了
Tela: 予期しないエラーが発生しました
Telaが続行できない状態になり、終了します。メッセージにはログファイルの場所が書かれています。保存済みの原稿ファイル(.tela)には影響ありません。そのログの内容を添えてお問い合わせからお知らせいただけると、原因の特定にとても役立ちます。
※ 開き直すたびに落ちてしまう場合は、Q&Aの「起動するとすぐに落ちてしまいます」の手順をお試しください。
予期しないエラーが発生しました。
(画面いっぱいにこの一文が出て、その下に小さく「アプリのユーザーデータフォルダ内tela-error.logをご確認ください。」と続きます。上のダイアログ形式のものとは別です。)
画面の描画が続けられなくなり、この表示に切り替わったものです。Telaを一度終了して開き直してください。ログはWindowsキーとRキーを同時に押して、開いた窓に %APPDATA%\tela と貼り付けてEnterを押すと開くフォルダの中にあります。その tela-error.log を添えてお問い合わせからお送りいただけると助かります。
メッセージが出ずに終了した場合
ここから先は、メッセージが出ない場合です。画面に何も出ないままTelaが消えてしまったときは、次をご確認ください。
メッセージが出ずに Tela が終了した(落ちた)
保存済みの原稿は、編集中も自動で保存されています。落ちる直前のごくわずかな入力を除いて残っています。この場合、起動時に確認は出ません。起動画面の「最近のドキュメント」からそのまま開き直してください。万一ファイルが開けない場合は、ファイルメニューの「バックアップから復元...」をお試しください(上の項目もあわせてご覧ください)。
一度も保存していない原稿は、Telaが自動で控えを取っています。次に起動したとき「原稿を復元」の確認が出るので、「復元する」を選んでください。
復元して再び落ちる場合、または起動のたびに落ちる場合(復元の確認が出る前に落ちる場合を含む)は、次に起動する前にQ&Aの手順で控え(recoveryフォルダ)を退避してください。
現時点では原因を特定できておらず、いただいた報告をもとに調べています。
もし落ちたら、次の3つをお知らせください。原因を探す手がかりになります。
あわせて、WindowsキーとRキーを同時に押し、開いた小さな窓に %APPDATA%\tela と貼り付けてEnterを押すと開くフォルダに tela-error.log というファイルがあれば、そのまま添付してください。無ければ「無かった」とだけ書いてください(それも手がかりになります)。ファイルの中にパスが含まれている場合、消していただいて構いません。